洗面台の鏡の曇り止め

洗面台の鏡の曇り止め

洗面台の鏡の曇り止め お風呂上りに洗面台を使っていると、目の前に設置されている鏡が曇って困ったという経験をした事がある人は多くいます。そもそも曇ってしまう理由は、空気中の水蒸気が細かい水滴となって付着してしまうからです。その結果、光を乱反射するので見えにくくなってしまうという事です。温度差があればあるほど水蒸気が発生しやすい状態となるので、特に冬場は1番曇りやすいといえます。
実は、曇り止めのために幾つか有効な方法があります。そのひとつは、リンスやシャンプーをまんべんなく塗るというものです。リンスやシャンプーにはたくさんの油分が配合されていて、油分と水分は非常に相性が悪いために水滴がつかなくなるからです。
その他にも、ドライヤーの熱風を全体的に当てていく事も有効な手段です。その理由は、洗面台の鏡にはもともと電熱器が埋め込まれているので、外部から熱することで表面についた水分を蒸発させてくれるからです。いずれも簡単な方法なので、実践してみると良いです。

洗面台に備わっている鏡は素材によって見え方が違います

洗面台に備わっている鏡は素材によって見え方が違います 一家に洗面台があると便利です。逆にないと困ります。随分昔のことになりますが、井戸水で顔を洗っていた時代は、洗面台が必要ありませんでした。もしくはないから井戸水を利用していたのかはよくわかりません。

時代の流れで、鏡の付いた洗面台があることが一般的になり、男性も女性も美容に関心を持ち出して、出かける前に身だしなみを整えるようになりました。

その身だしなみを確認するのに重要な鏡ですが、もちろん割れ物で時には危険です。小さいお子さんのいる家庭では、誤って投げたものが当たって割れることもあり得ますし、その破片でけがをすることもあります。

最近では、割れない素材のものが発売されています。厚紙くらいの厚さで簡単に取り付けることができます。もちろん軽いです。

しかし、厚さがない分ゆがみがあるので、とりあえず姿が確認できればいい方や、小さいお子さんやお年寄りの方がいて、安全性を重視される方にはおすすめの商品です。